十五夜お月様見て跳ねる?

こんにちは、けいです。

めずらしく、連投です。
だって十五夜なんです。

今年の十五夜は9月19日で本日でした。
十五夜らしい美しく冴えた月が闇色の空に浮かびます。


私の実家はきちんと十五夜をする家です。
お供え餅をついて、ススキ、新米、旬の野菜などと共に飾ります。
まぁ、大抵の場合十五夜だと新米が間に合わないので、十三夜に飾るんですが…


その影響で、私も十五夜は気にします。
前日に同居人1に十五夜の夜にはススキを持って帰ってきてくれるように頼みます。
同居人1は帰宅時にいずこかで調達して帰ってきてくれます。

ススキを受け取ると、月の見える窓際に折りたたみの小さな机を置き、半紙(無い場合はコピー用紙)を敷き、その時点で家にある旬の野菜か果物を置き。
母からお供えを渡されている場合はソレを飾り。
その脇にススキを添えます。

逆を言えば、そのくらいしか、していないのですが…(苦笑)


今年は、気が乗ったので、白玉団子を作ってみました。

お月見団子じゃないあたり…これでいいのだろうか、と思わなくも無いのですが…
私は餅系の食べ物は全部食べられないので、食べる同居人1の好みに合わせました。

あと、初めて作るので、簡単な方を選んだ、とも言います!

白玉粉を買うのも初めてです。
どの粉がいいのかも、さっぱり見当がつきません…!
地元スーパーを2軒ほど行ってみましたが、同じ粉しかなかったので、問答無用でその粉で作りました。
うーん。悩む隙間すらないとは…思っても見なかった…。


<作ってみた白玉INみたらし>
20130919白玉INみたらし



作り方って、凄く簡単なんですねぇ!
友人Mは「豆腐をいれるといいよ!」とか言ってましたが…
母と、同居人1に「なんで違う食い物を混ぜる。やだ(ニコリ)」と言われ…
粉だけで作りました。

呪文のように唱える「みみたぶ~~…みみたぶ~~~…」
全部を成型してから茹で始めたほうがいい、と読んだので全部準備して茹でようとしたら、まな板にぺっとりくっついて結局パァになったり…。

なんというか…紙粘土いじってる気分がしたり…。


同居人1に全部食べてもらわないといけないので、味に変化が出るように、と「みたらし」も作ってみたり…
いや、コレは片栗粉がなかったので「みたらしもどき」か? 目分量で作ったし…。


食べた同居人1の感想は「うん。白玉だね(ウマウマ、もぐもぐ)」だそうです。
食べられないので出来の良さも悪さもわかりません……。


残った粉は十三夜にでも、白玉を作ろうかと思っております。
十五夜・十三夜(今年は10月17日)。
片方だけ月見をするのは、片見月、といって縁起が良くないらしいですね~。
初めて知りました。
来月も、美しい月に出会えますように。
そして、来年の実りも、良い物でありますように!
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プロフィール

けい

Author:けい
新潟県在住
編んだり縫ったり不器用なりに頑張ってます!
何かを作っていると落ち着くような気がする。
無心になれる時間って素敵。

現在の興味範囲 
 「刺し子」
 「かぎ針編み」
   その他

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