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同居人1の発言より「あられもない」

こんにちは、けいです。

お盆も過ぎたら空気が変わってきました。涼しくなる分には大歓迎です。
早く朝まで安眠できる気温になってほしいです。

今回の記事は久しぶりに同居人1ネタ。
それと、ぷち母ネタです。

手芸事から離れますので、内容を続きより、に格納いたします。
興味のある方はお進み下さい。

続きますか?
まずは、母。

先日、毎年恒例の実家家族と一緒に行く夏のホテルバイキングに行きまして…
今年は従姉妹が一緒でした。

我々は車。従姉妹は家から自転車で来る、と言うことでホテルのロビーで待ち合わせたのですが…
家族が揃ったけれど従姉妹が来ない。

家の父は非常に短気なので「待つ」という事が大嫌い。と言うか、出来ない人。

ヤバイ。

母がロビーから携帯で従姉妹にメールを書き始めました。
代筆しようかと思ったのですが、気づいた時にはほぼ書き終えていたので画面を覗き込むと…


「おいてぐぞ」


の文字。

母よ。なぜメールでまで訛るんですか!(笑)
濁点入れるのとか、面倒でいつもミスるくせに!(笑)

まあ、「早く来ないと置いて行っちゃうゾ!」と言いたかったのだろう事は判るのです。
それを端的にこの地方の方言化すると「おいてぐぞ」になるんです。

ゆずさんの曲の歌詞にある
「ゆっくり ゆっくり くだってく」を素で「ゆっくり ゆっくり くだってぐー♪」と歌っちゃう位色々濁点がつく方言の田舎なんです。「がーがー言う」そう言われる方言の土地なのですが…

母…メール訛ってる(笑)

そう突っ込むと、照れ照れとしながら、もう送っちゃったもん!とか言う母。
かわいいなぁ、この人。
外じゃなければ撫でてあげたい可愛さでした。笑ったけど!




そして、同居人1。

熱帯夜が続いていたほんの数日前くらいの事でした。
パジャマは汗だくになるのでお洗濯行き。
熱帯夜向きのパジャマなんてそう何着も持っていないので…
袖なしのロングスカートタイプのナイトウエアなら暑さもなんとかいけるかも!とソレを着て就寝する事にしました。

そこで、毎日の事ながら、先にベッドに入った私は、同居人1におやすみの挨拶。
私は暑いと寝相が大変悪いので、ロングスカートとはいえ、スカート。心配。
ああ、そうだ。同居人1に一応ことわって置こう、と思ったのです。


「今日から数日かコレだからー。あられもなくなってても、許してね?」


めくれ上がっていたりしても、黙認してくれ、と頼んだつもりだったのです。
ソレに対する同居人1の返答が……っ…


「……食べちゃったの?」


…は!? 意味がわからない!

「…食べ…?」
「うん。あられ無くなっちゃったんでしょ? 全部食べちゃったの?」
「は?!」


同居人1の中の「あられもない」……
いわゆる、和菓子の「あられ」が無くなっちゃったよ。という意味に取られていたようです…

「あられが無い、んじゃないのだよ。『あられもない』なんだよ。なんで寝る寸前に君にお菓子の残量の話をせねばならんのだ」(爆笑)
「……んー?」
「あられが無くなってるから、なぞと言っておらん…! あられもなくなっても許してくれと言ったのだ!」
「…?」
「これから寝ようという時に笑わせるのは止めてくれ…!」
「……ん。よくわかんないけど、わかった」

たぶん……なんとなく……などと呟きながら去る同居人1……。
同時に私から去る睡魔……。
安眠が得にくいこの季節になんてことをしてくれるのだ、こんにゃろう。


数日が過ぎ、ふと気になって…
なぜ、「あられもない」が「あられが無い」になったのか。君は「あられもない」を知らないのか?あの日のあの会話はなんだったんだ。と聞いてみたのです。


結果。
同居人1。
「…アハー。寝ぼけてたんだね~」
……ちゃんと起きてたけどな。君。
そして今もあんまりきちんと判ってないだろう。

苦笑いが全てを物語っておりました…。
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プロフィール

けい

Author:けい
新潟県在住
編んだり縫ったり不器用なりに頑張ってます!
何かを作っていると落ち着くような気がする。
無心になれる時間って素敵。

現在の興味範囲 
 「刺し子」
 「かぎ針編み」
   その他

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