刺し子 花ふきん 「つづき山刺し」

こんにちは、けいです。

雨天が続く中、なんとか無事に花火大会は行われているようです。
物凄く蚊に食われる体質&その後治るのに物凄く時間が掛かる(平気で1週間とか真っ赤です)ので…花火大会は行きません。
キライじゃないんですが…そんなにワクワクする歳でも、浴衣着ちゃうー?!とか言うような歳でもないので。
いや、故郷の花火は誇りに思っているのですが!!
最近はネット配信されているので、ソレを見たりもします。
各地の人が「スゲー!」って言ってるのを見て「ふふん。だろう?だろう!?」って思ったりしてます。
でも見に行きません。

…暑さと痒さが大敵です。


さて、刺し子です。

今回の模様ははじめて見た時法則性がわからなくて「なんだこれ!?」と思わされた模様。

「つづき山刺し」です。

毎度の事ながら花ふきんで、赤糸で刺してみました。


<花ふきん つづき山刺し>

20130803つづき山刺し


…ぐっちゃぐちゃ? と一瞬思わされましたね。
実は方眼紙を使った作図をする模様で、縦横に山を書いているもの。模様が少し重なっているのでややこしい見た目になるようです。

<つづき山刺し 刺し方>

方眼を書いた後、縦の山、横の山で色分けしてわかりやすくしてみました。

20130803つづき山刺し刺し方


わ、私が刺したのがズレてるのは目をつぶってくださいっっ。
しかし…この色分けにするとどうもクリスマスカラーと言いたくなります…。真夏ですヨ、今。

ちゃんと法則性がわかると、なんだ、簡単なんだ、と思える模様でした。
それでもパッと見は相変わらずぐちゃぐちゃ…と思うわけですが。


刺し子をなさる方に聞いてみたいなぁ、と思う事があります。

下絵を描く時、どうしているのかな、と。
パターンとしては

1.下絵を紙に描いてソレをチャコで写す
2.布に直接下書きを描く

だとおもうのですが…

下絵を写す場合、どうしても写し損ねがちだったり…
布に直接描くと布が磨耗しがちだったり(罫線描いたり、線を描くのにミスったり…)模様が歪みがちだったり。
一長一短な気が…。

フリーの模様なら、1番でなるべく確実に。
方眼などで規則性がある場合は2番のほうが楽な気がします。


あと、花ふきんの縫製。

表裏刺し抜く場合と、刺し抜かず裏をつける場合で縫製が変わると思うのです。
刺しぬく場合はいいのですが…
裏をつけるときって…表布、裏布で切っちゃう方がいいのか?
縁の処理の理想形が見えてこないんです。

表裏別模様にしたら…プカプカで布の浮いた状態で「出来上がり」? 使いづらくないのかな…?


色々細かい所に納得がいかなかったりでもやもや悩み中です。
もっとこなれたら、自分なりの結論が見えてくる、の、かな?と期待しつつ。
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プロフィール

けい

Author:けい
新潟県在住
編んだり縫ったり不器用なりに頑張ってます!
何かを作っていると落ち着くような気がする。
無心になれる時間って素敵。

現在の興味範囲 
 「刺し子」
 「かぎ針編み」
   その他

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