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同居人1のうろおぼえ歌詞

こんにちは、けいです。

刺し子も続けているのですが、一目刺しで大失敗したので現在ちょっと凹み中。再挑戦で上手くいくといいな、と願いつつ尻込みしてちょっと遠のいております。

てことで、今回も同居人1の小ネタ。
興味のある方だけ、続きをご覧下さい。

続きますか?


童謡の「赤とんぼ」。
まぁ、聞いたことが無い人は居ないと思いますが…
正しい歌詞を全部歌えますか?

ぼーっと口ずさんでみたら、最後の最後で歌詞がわからなくなったので、検索して確認してみました。
現代に合わない内容ながら何か染み入るものがあるなぁ、と思わせる歌詞ですね。

「おわれて見たのは」

ここの部分の歌詞を「追いかけられて」と認識している人が多い、という1文を見ました。
確かに、音だけ聴いたら追いかけっこでもしているのかな、と思ってもおかしくないと思います。
(恥ずかしながら私はそう思ってました…)

正しくは「負われて見たのは」であり「背負われて見ていたのは」という意味ですね。


同様に

「15で姐(ねえや)は嫁にゆき」

お姉ちゃんだと思っていました。
正しくは「姐(ねえや)」は家に働きに来ている若い娘さんで、子守などを担当している女中さんのような立場の女の子の事です。
じいや、ばあや、と呼ばれる人と同じような感覚で他人でありながら家族のように近しく世話をしてくれる人と言うところでしょうか。

何気なく覚えている曲でも調べると興味深いな、と思った日。
夕食後、その話題を同居人1にしてみようと思い、「赤とんぼ」を歌ってみて、と話しかけてみました。


ココから…同居人1の奇怪な脳内歌詞が爆走を始めました…


同居人1は音楽を聴くのが好きです。
ただし、同居人1は歌詞を聞いていません。
どんな曲だろうと、基本的に歌詞を聴いていません。
曲調、リズム、パーカッションやら…基本的に主旋律じゃない所を聴いているようです。
散々聞いた曲でも同じ。
私が曲に合わせて口ずさむと「そんな事歌ってる曲だったの!?」と言う位認識されてません。

そんな同居人1が歌った、赤とんぼ。

同居人1「夕焼け小焼けの赤とんぼ 壊れていくよ、窓の……なんだっけ?」
「壊れ!?」


壊れた!?
赤とんぼ、壊れたの!?
赤とんぼって、「壊れる」の?! 歌ってておかしいと思わないの?!


私「…それは、シャボン玉飛んだか何かと混同しているの…?」
1「ん?! ……そうだね。あれー??」


しきりに歌いなおすものの、何度歌っても壊れる赤とんぼ……。
しかも、続きが一切歌えない。
彼の赤とんぼに「おわれる」も「ねえや」もないのです。
興味深かった、共感したかった部分が一切無い上に、奇怪歌詞で返された…!


私「散々そのへんで聞く歌でしょ? 横断歩道とかで聞くでしょ?」
1「横断歩道でなんか聞かないよ。5時に市がスピーカーで流すのしか聞かない」
私「…5時に流れるのは「遠き山に日は落ちて」だよ…」
1「!? あれー?!」


どこまでも童謡が混同しているようです。
シャボン玉も歌ってみて…「赤とんぼと混同するような場所が無い…ナゼだ…」とかつぶやいてます。

挙句の果てに。
シャボン玉飛んだ♪と歌いながら…いい事思いついた!とばかりにキラキラしながら言うのです。

1「シャボン玉飛んだ! 屋根まで飛んだ!! 本当にそうだったらすごい暴風だよね!!」
私「屋根まで飛ぶでしょ?シャボン玉」
1「そうじゃなくてさ!
  シャボン玉が飛んで、屋根までボーン!って吹っ飛ぶとしたら、すごい暴風だよね!!」キラキラ…
私「いつの間に主体がシャボン玉から風になった!!」




言葉絡みの会話をするとドコまでも斜め上な回答を提出されます。

数学というものから離れて○○年だというのに

私「ひとよひとよに~って何の語呂合わせだっけ?」
1「√2」

数秒の迷いも無く答えた挙句、他の√の語呂合わせも答えるというのに。
一番日常的に使うであろう日本語がちょっと妙。

同居人1の発言は、ぶっ飛んでいて面白い。そんな日常です。
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プロフィール

けい

Author:けい
新潟県在住
編んだり縫ったり不器用なりに頑張ってます!
何かを作っていると落ち着くような気がする。
無心になれる時間って素敵。

現在の興味範囲 
 「刺し子」
 「かぎ針編み」
   その他

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