スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pagetop

刺し子 小物入れ「紅葉」

こんにちは、けいです。

編み物をしようとおもったら、中途半端な在庫糸ばかりで思うようにならず…2玉とか、1玉とかの毛糸、しかもいつ購入したか覚えていない程のものなぞというものは、非常に使い勝手が悪いです。
途中で足りなくなってもどうしようもないですし。でもその半端毛糸が何種類もあるとなると邪魔になるわけで。

よし、まとめて何かにしてしまおう。適当に。ノープランで。

……何が出来上がるんでしょうねぇ。自分でもわかりません。


さて、刺し子です。

実はこれを仕込んだのは9月という代物。どれだけ時間がかかっているのだという話で…。
何種類も平行的に手をつける弊害というやつですかねぇ。まぁ、気が向いたときに、その場で出来るもので、やりたいことを、と思うとどうしてもこうなるので仕方ないです。

またも小物入れ。
数奇屋袋仕様。
<刺し子 小物入れ「紅葉」>
20141119小物入れ4

秋ですなぁという模様ですね!
仕込んだときにはシーズン前。出来上がりは冬の足音が聞こえているという残念仕様ですが。

まずは仕込みです。
<小物入れ「紅葉」 仕込み>
20141119小物入れ

またも、前回同様リサイクルな布を使用しております。
右側は方眼に作図したものをコピー用紙に写したもの。

今回の模様はとても方眼を布地に書いて、そのベースにさらに模様を描いて…というのは面倒な上見づらいだろうと予想。
なのでチャコペーパーを利用して写すので、1回描いた後に捨てることになっても惜しくないようにコピー用紙でもう1枚下書きを用意したわけです。

どうにもチャコペーパーで写すのが上手くないので、ボールペンでコレデモカ!と力を入れてなぞるので…破れるんですよねぇ…下書き…。
専用のフィルムを買うほどのものでもないし、と惜しむせいでもありますが(笑)

で、これをチクチクと刺し子していくわけです。

出来た布に裏地をつけて、途中で合皮のコードを挟み込んで…仕立て上げます。

<刺し子 小物入れ「紅葉」 ひらき>
20141119小物入れ2

この数奇屋袋式を作るのは何回目かになりますが…最近では布で折り紙をしている気分になります。奴さんとか、こうやって折り始めた気がするなぁ、とか…。

<刺し子 小物入れ「紅葉」 背>
20141119小物入れ3

実はこれの刺し子。メインラインを2本ほど刺してから、ソレを抜いて刺しなおしております。
どうにもこうにも自分の針目と相性が悪いサイズで描いたようで…具合が悪すぎて…。

本来の私の刺したいサイズの針目は周囲の四辺のサイズ。
ですが、その針目で刺すとどうにもこうにも様にならなかったので、諦めてどりゃっとまるで一目刺しかのような針目で刺し直しました。

刺しなおして正解だったなぁ、と思っております。
細かすぎるのが似合わない模様、なのか…紅葉のパッと目を引く印象的な色が細かい針目だとぜんぜん出ませんでした。やっぱり模様、サイズによっての針目、糸の太さって大事なんですねぇ。

あー、でもやっとこの模様が刺せました!
「刺し子の雑貨」という本をはじめて見た時から、ものすごくやってみたかった刺し子模様なんです。でも見た頃はその模様は今はシーズンオフでしょ、という頃だったので…秋になる!と思ったときによっしゃー!刺すぞ!と…

ぎりぎり秋?という時期に出来上がりましたが…間に合ったということにしておこうっと。


今日、母に今まで出来た小物入れを全部見せて、どういうのがいいと思うか意見を聞いたのですが…ファスナー仕立てが使いやすいと言われてしまいましたよ。

とほほ。めんどくさいものを…。
同時に全部取られそうになりました。いやーっ、あげるって言ってないよ!と回収してきましたが。

<「紅葉」 刺し方>
20141119紅葉刺し方


<素材>
布…解体したパンツの布(素材不明)
裏布…もらい物の布(素材不明)
紐…臙脂フェイクレザー紐(ダイソー)
ビーズ…クリア1個(ダイソー)
刺し子糸…OLYMPAS 刺し子糸 色番22
スポンサーサイト

Pagetop

トラックバック

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Pagetop


プロフィール

けい

Author:けい
新潟県在住
編んだり縫ったり不器用なりに頑張ってます!
何かを作っていると落ち着くような気がする。
無心になれる時間って素敵。

現在の興味範囲 
 「刺し子」
 「かぎ針編み」
   その他

最新記事

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。